武生林道(畑中から安寺までの約8kmを走る林道)の途中にあるこの神社は、神武天皇の時代に祭神である大戸道命(おおとのじのみこと)が降臨されたという言い伝えがあります。3000坪を超える広い境内には杉が生え茂り、長い階段を上って行くと美しい彩色が施された本殿が見えます。